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2015年4月19日 (日)

弔電

父方の伯母が亡くなったと深夜に兄から連絡があった

通夜は土曜日
葬儀は日曜日

姉にも連絡したが行けない(行かない)し
香典を立て替えて出しておいてもらって
母の初盆の時に清算するという

その手配を頼み
弔電だけはうっておくと伝えて電話を切った

・・・で 弔電ってどうやってうつの?@@;

調べる

PCも冠婚葬祭大辞典も

ふむふむ最近はNTTだけじゃないのね
ネットでも注文できるのか・・・

・・・あれ?じゃあ今までは
みなさん電話で内容と値段だけ決めてしてたんだ
実際何を送られるのかわからないじゃんsweat01

お値段もピンキリ
1000円台~1万円台まで

台紙の値段+文章量
お花や線香をつけるのか?

様々です

これぐらいかな~?と思う台紙を選び
(葬儀場に送るので線香とお花はパス)
文章も定型文に故人の名前を入れたもの
(伯母さんゴメンcoldsweats01)

はて・・・
誰にあてて出すんだ?
故人・・・ではないよなsweat02
喪主・・・しまった 聞き忘れた
確か従兄(もう50代後半ですが・・・)の名前は
○○君(父も兄もそう呼んでいる)
しかし漢字もわからないし
何より定かでない

仕方ない 故△△様ご遺族様で出しておこう・・・

これだけの作業をするのに
約1時間

何とか出せた(結局ネットで出した)

19時までなら当日中に届くという
時間指定は午前とか午後とかあいまいで
翌日の葬儀の始まる11時までに届くかわからない
結局当日中に届くように
19時までに提出


何事も経験というが
この手の手続きはそんなになれるものではない
(会社勤めしてても総務に勤務してなければ
なれるほど経験するものではないらしい)

★゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜★

父は7人兄弟だったが
戦後生き残ったのは長男の伯父と父のみ

伯母はその長男の妻に当たる

私が物心ついた時には
伯父はもう亡くなっていた

伯父の○○回忌の時だけ
家にお邪魔した

田舎の農家
広い敷地の広い家に
伯母は一人で住んでいた

子供たちはすでに独立し
家を出ていて
兄弟である父も養子として結婚していたので
自分とは苗字も違う

性格のきつさから
母とはあまり折り合いが良くなかったようだ
(というか父がけがや病気で働けず
実家が経済的に困窮しているときも
援助してくれなかったらしい・・・)

そのためかなかなか伯母と会うことはなかった

大人になってからは皆無と言っていいだろう


母の葬儀に伯母は欠席だった
体調が悪くずっと入院していたからだ


従兄の○○君とは父は懇意にしているようだ


数年前の祖母の葬儀にも
母の葬儀にも出席してくれ
何かと父の手助けをしてくれているようだ

○○君は大阪に仕事で済んでいたこともあり
偶然にも私の住んでいる地域にも
関連会社の工場があったので
私の住んでいる地域にも明るく
母の49日には思いのほか話が弾んだ


職人気質で変なところで頑固な父
外(会社勤務)を知っていて
田舎の事情も都会の事情も知っている
○○君が一緒にいてくれることは
とても心強い

従兄とはいっても10歳以上年が違うので
親戚の伯父さんという感じだ

何はともあれ
母と3か月差であの世に行ってしまった伯母

あの世では仲良くしてくださいねcoldsweats01

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コメント

弔電・・・sweat02
恥ずかしながらこの齢までうったことがない・・・(^^ゞ
なぜならば身内が遠くにいないんだよ。
なぜかみぃ~んな近場にいるんだ。
ま・・・田舎ってことなのかなぁ・・・(?_?)ハテ?
それはそれで面倒なことは多いけどねcoldsweats01ハハッ
でもでも・・・弔電・・・ 遠くにいる友人もいるから・・・
いざと言うときのため?sweat01
ざっと調べておいたほうがよさそうだね・・・
見につまされた記事だったわぁ・・・´ω`)ノ ドモドモ

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