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2015年8月20日 (木)

弾丸ツアー初盆編その4

墓参りから帰り喪服を着替えるころには
お客の片づけも大部分終わっていた

父は母の生前から
家事(炊事は特に)の多くを担っていたようだが
キレイ好きの母と長年暮らしただけあって
やり始めるときちっとこなす方である

余った皿鉢料理の一部は私が持って帰ることになったが
残りの多くは夜・翌日の朝昼に
父と兄のおなかの中に納まることであろう
(実際この時点で刺身はなくなっていた)

荷物を少しずつ車に積み込んでいると
父がいつの間にかあれもこれも持って帰るようにと
野菜や果物を積み込んでいた

子供たちはじーじからお盆玉(お盆にもらうお年玉のようなお小遣いのこと)を
もらってご満悦

実は家について初めにしたのは
お仏前(お金)と提灯代、そして親戚の葬儀で立て替えてもらってた
香典代、お供えのお花やお菓子を渡すことだった

そんな様子を見てか初めから用意してくれていたのかは
わからないけれど
大阪に自宅に帰宅し開けてみて子供がびっくりする金額が
入っていた

じーじの愛はありがたく頂戴した<m(__)m>

時間がかかるので明るいうちに出発せねば

到着は深夜になってしまう

名残惜しい気持ちを残しつつ
最後に祭壇に向かって手を合わせ
実家を後にした


ガソリンが減っていたので高速に乗る前にGSに立ち寄る


徳島道に入るとやはり雨が時々ちらつく天気
旦那曰くアクセル踏みこんでも全然伸びない(# ゚Д゚) ムッカー
だそうだ・・・
スピード表示を見ると
いやいや・・・十分出てますやん( ̄Д ̄;;


結局疲れてイライラしていたのね
肩が痛いだの目が痛いだのブツブツブツブツ

うるさいので放置して無言
そのうちうとうと・・・
今度は息子も眠りかかっていたので
私はできるだけ起きているように努力する


吉野川でいったんトイレ休憩
ものすごーい土砂降りに見舞われたが
しばらくしたら止んだ
旦那はアイス最中で一休み
糖分摂取して少し落ち着いた模様
そのうちどこかで盆踊りをしているようで
花火まで見えた☆☆☆



淡路SAまで戻り
トイレ休憩
ここで無性にラーメンが食べたくなって
私と息子は食事
私はラーメン息子はわかめうどん
実家にももう淡路島まで戻ったから
この後連絡はしないと電話を入れる

GSで念のための給油を済ませると
あとは大阪までノンストップ☆

往きとは大違いでスイスイ

その日のうちに大阪に到着し荷物をほどき
泥のように眠った・・・






泊まろうかという話も出ていた

帰省する1週間ほど前に専門学校時代の
友人から
もう一人の仲良しの友人と会うから
一緒に飲まないかと誘いを受けていた
飲みに行く日がいつになるかわからなかったので
日帰りの予定だからという理由で断っていた

これまで実家に泊まってたのが
母が入院しがちになってからというもの
ほとんど泊まらなくなった

実家は木造2階建て
泊まろうと思えば泊まれた

しかし葬儀の時49日の時
いずれも掃除が行き届かず
大変不快な思いをした
それは母が家の中のことを
十分にできなくなってから
徐々に悪化していった

数時間いるのは我慢できるが
泊まるとなると二の足を踏んだ
ある事情で兄嫁は頼りにならない
兄は仕事で平日はほぼいない
夜寝に帰るだけだ
父は母の介護と田んぼ・畑の世話で精一杯

そんな状態だったのが
母が亡くなって逆に少しだけ
家のことをする時間が取れるようになったのだろう
家の中は思いのほか片付いていた

兄夫婦の荷物でいっぱいだった2階も
徐々に片付けているという

来年あたりはまた泊まれるかなあ・・・?

自分で片づけたらいいじゃないか?
自己中旦那にそれを申し出るストレスの方が大きいですわ><

ホテルに宿泊?
お盆のハイシーズンに泊まったら
費用がかさみすぎます・・・・・(;´Д`)



最後までお付き合いいただきありがとうございました<m(__)m>
明日から普通の記事に戻ります☆

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コメント

こんにちは~happy01
うは~coldsweats01日帰り弾丸ツアーお疲れ様でした~sweat01
あっちこっちに気を使って大変でしたね。
今後も兄嫁さんが頼りにならないのなら
お泊りはムリなんじゃないでしょうか~
迎える側は部屋の掃除したりお布団干したり大変だもの。
お母様の役割は大きかったですねweep
今回は初盆だったから帰省されたんでしょうが
その地域にもよりますが
毎年混んでいるお盆に帰らずともいいんじゃないんでしょうか。
家でお線香あげて写真に拝んでもいいんじゃないかな~。
きっとお母様許してくれるよconfident
私も旦那さんの長距離運転中は絶対寝ないようにします。
眠気ってつられちゃうんですよね~。
事故られたら困りますからッ!!
そして、無事家に着いたら
「お疲れ様でした、ありがとうございました」を忘れずに言う。
コレ大事ね~~wink

大作の旅行記 まるで短編小説を読ませていただいたみたいでした。
自分の立場・・・実家の娘 として あるいは同居のオットの両親と住む家の「兄嫁」として・・
いろいろと思い当たること満載。
でも はちきんリノさんのルーツが垣間見えて、どっこい生きてる感が明るいから、お母様を偲ぶ初盆のあれこれの中で、魂にお母様が生き続けておられると感じました。
私は とても日帰りでは無理な距離なので、イザのときには急いで来るなと言われています。
みんな それぞれの「今」を 明るく前向きに乗り越えて生きていたら、それが一番の親孝行と覚悟の日々です。
お父様たちも、リノファミリーに会えたこと とてもうれしいひと時だったと思いますよ。
お疲れさまのおかえりなさい でした。お疲れの出ませんように。noodle

mitsumiyaさんへ

迎える側の大変さ
母が時々こぼしていました
体調崩してからは長くは泊まらないようにしたり・・・
お正月は旦那の実家で過ごすのが
通例だったので(最近は大みそかと元旦、お客様の日だけ)
お盆もしくはGWだけが帰省のチャンス
旦那は帰省というより観光旅行気分で
好き勝手過ごしてますから
そろそろ違う形をとる時期かもしれませんね(^▽^;)

帰宅してから一番に言ったのは
心のこもった「お疲れ様でございました」でした( ̄ー ̄)ニヤリ


トトロ先生へ

長々とたった1日のことを書いてしまい
皆さんにはまだあるの?かと思われたかもしれません(;´Д`A ```
実家との付き合い方も様々
そろそろ違う形を模索する時期かもしれません

1週間がたちようやくお盆疲れは取れてきたような
気がします( ´艸`)プププ

実家が遠いと大変だよねぇsweat02
それだけで一大イベントだものね。
友達のカミさんが北海道出身でさ、
一家そろって里帰りするとなると、
そうとうな出費になると泣いていたよweep
きらのカミさんの実家はcarで15分。
だからしょっちゅう里帰り。
以前は隣村。今はきらの市に合併して同市になっちゃった。
結婚して30年・・・カミさんの実家も変わった・・・村も変わった・・・。
しょっちゅう帰っているのに変化を感じる。
Linoちゃんはもっともっと故郷の変化を感じているんだろうね。
時の流れ・・・誰にも止められない時の流れ・・・
その流れの中で、浮き沈みしつつ生きていくんだなぁ~・・・thinkウンウン・・・
なんちゃって・・・ヾ(´ε`*)ゝハハッ

きらさんへ

北海道ほど大変じゃないけどねえ(^▽^;)
実際旦那の両親はともに北海道出身
舅は年に数回
何やかんや理由をつけては帰っているけど
姑はなかなか帰れず大変みたい・・・
そんな両親を見ているのに
旦那は私が一人で帰るのを
良しとしない向きもある
いや 見てるからと言うべきかもしれない
「主婦は家で家族の世話をするもの」的発想か?
交通費がもったいないのか?

故郷の変化はめまぐるしい
町中だけでなく
実家の周辺もこの10年くらいで激変してる
なのに旦那はどこに何があるのか
私に聞く
知らんっちゅ~の!!

ああ一人で帰りたいよ><
もしくは子供と3人
旦那は一人でごゆっくりどうぞ!!

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