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2015年9月 9日 (水)

台風が近づくと

台風18号接近中でも暴風警報が出てないので
学校は普通にある
この分だと途中で警報が出たから帰りなさいというわけでもなさそうだ
あれってかえって困るんだよね 雨風強い時に
帰宅しなきゃならないんだから・・・

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

子供時代を四国の中では台風が比較的多い
高知県で過ごした私

自宅は小学校の真裏
しかも校舎とうちの家との距離は
5Mくらいしか離れておらず
どんな台風が来ても
妙に安心感があった

さらに学校の向こうには
広々とした田園地帯が広がり
自宅は校庭と比べても少なくとも3Mは高かった

浸水も暴風も幼い私には無縁のように思えた

500Mも北に歩けば
もう山の入り口ではあったが
間にたくさんの住宅もあり
崩れたという話は一度も聞いたことがない

台風の時期で一番怖かったのは
山道を走る県道の土砂崩れだった
自分がそこを通ることはないが
台風のたびに
「○○で土砂崩れがあり通行止めに・・・」
とニュースで聞くたび
怖いなあ・・・と漠然と思っていた程度

大人は田んぼや畑の心配をしていたのだが
幼い私は自然に対する畏怖を肌で感じることは
あまりなかったように思う

だから台風が近づくと
なんだかワクワクして
雨戸をあけて外を眺めたり
休みにならないかなあ?とTVのニュースに
一喜一憂

今思えば浸水したり暴風で屋根が飛ばされり
たくさんの被害を受けられた方々もいただろうに・・・



ちなみに「台風一過」を
「台風一家」と勘違いするという定番ネタは
旦那私ともに経験しているが
娘・息子にもしっかり引き継がれていたようだ

「そういえば台風一過って台風一家と思ってたわ」

ニュースでこの言葉を聞いて
2人とも言ってたからね(´,_ゝ`)プッ

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コメント

幼いころの思い出って、
いつまでたっても鮮明で、
年齢を重ねるごとに
日常生活の折々に思いだされて、
苦々しくもあり、懐かしくもあり。。。

台風一過⇔台風一家、
台風あるある、だよね~(^_-)-☆
私はね、
汚職事件⇔御食事券
これはマジでずっと間違ってたよ。
政治家のヒトは、
お食事券を貰ってご飯を食べに行くと
警察に捕まるのかぁ~って。

ご自宅が校庭と比べても3Mは高かったってのはさ、
水塚(みづか)みたいなもんかな?
それとも元々高い土地に家を建てたのかな?
ま、どっちにしてもご先祖様に感謝だねぇ~confidentウンウン

台風が来るとなぜワクワクしてしまってたんだろ・・・(?_?)
被害を受けやすい場所にお住いの方々には
本当に申し訳ないとは思うのだけれど・・・(?_?)
この歳になってワクワク感はさすがに減った・・・とはいえ、
まだ20%くらいはワクワク感が残っているような気がする・・・ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

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