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2016年2月 2日 (火)

病から得たもの

ようやく熱が下がりましたヽ(´▽`)/
とはいえまだしつこく咳は出ています

流石に39℃台が2日続くと
舌もバカになるのでしょう

ほとんど食事らしいものを食べてないせいの
栄養障害かもしれませんが
モノの味がほとんどしないのですよね・・・

完熟のパイナップルなどの
強い刺激は美味しく感じられたのですが
久しぶりに食べた鶏の照り焼きが
ほとんど何の味も感じず
ご飯まで無味に近くなると
美味しくも何ともありません(T_T)

健康であることはご飯を美味しく食べられること
つくづく人の体はうまくバランスをとって
生きているのだと実感しました



また肌がカサカサになり
頭の割れそうな頭痛に悩まされ(これは脱水症状)
飲んだイオン飲料の美味しかったこと



咳こんだ時の下の失敗に悩まされ
水分を控えたせいでした



健康体操教室の際、ご高齢の方が
トイレが近くなるからと
お茶をあまり飲まない場合もあるのですが
これは本当に危険なことです

下着は履き替えればよいのです

今回身を持って水分摂取の大切さを知りました

子供たちが幼い頃
よく熱を出していましたが
それに対しては比較的適切に
対処できていたはずの自分でも
自分のこととなると判断が鈍ったようです

医者の不養生ではありませんが
知っているつもりでも
実行できてないと意味ないですよね

息子は残念ながらインフルエンザA型との診断が・・・
リレンザの処方で比較的早く熱が下がり始めました

早期発見・早期治療も大事なこと



あ・・・皆さんご存知でした?
インフルエンザになったら
登校停止になるのですが
その期間は以前なら熱が下がってから3日間
とかありましたよね?
今は学校保健法の改正で
発症から丸5日以上たたないとダメだそうです
もちろん解熱からの日数も大事で

例えば発症した日を0日とし
薬のおかげで翌日には熱が下がったとしても
丸5日つまり日曜に発症した息子は
月曜が1日目金曜が5日目
例え火曜日の今日には熱が下がっても
(解熱1日目)
金曜までは登校停止状態なのだそうです

金曜日には楽しみにしていた
卒業遠足(某子供向け職業体験施設)でしたが
それもOUT・・・
病気の蔓延を考えると仕方がないですけど

本人も
「残念やけど他の人にうつしてもアカンし・・・しゃあないわ」
とさっぱりとしたあきらめ顔
どうやら医師に
「絶対ダメ」
と言われた事で公共の利益という考えが根底にあるようです


基本的にルールを守るのは当たり前と考えている息子
そこいらの大人
(風邪を引いているのにマスクもせずうろつき飲みに行く旦那)
よりもよほど大人です

息子が思っていた以上に大人になってきてるんだなぁ

と変な所で感心してしまった親バカ母でした(*´ェ`*)



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コメント

病気になると健康のありがたさが解るよねぇthinkウンウン
とは言っても...
子供ができてからは39℃なんて熱は出したことがないよぉ(^-^;
辛かっただろうねぇ~ヾ(;´Д`A
実はきら...今では健康自慢丈夫自慢のきらだが...
子供ができる前はめっちゃくちゃ体が弱くてさsweat01
新婚のカミさんをすんごく心配させてたんだよね(*´v゚*)ゞ
子供が生まれてからガラッと丈夫になったんだ!
たぶん健康管理をしっかりするようになったからだと思うthink
ま、父としての自覚? ってやつかなぁ~ヾ(´ε`*)ゝ

熱が下がったらさっさと学校に来る生徒が後を絶たないんだよ...think
登校停止のことを知ってて学校に送り出す親...。
仕事を休めない、預かってもらえるところがない、などなど...
様々な理由があるのは分かるんだけどね...think
病中保育をしてくれるところはボチボチ出てきてはいるけど、
児童を預かってくれるところはわが町にはない...。
市の財政がキッツキツなのは分かってるけど、
なんとかならんもんかなぁ~って思うthink

あ、そうそう! まだ油断したらダメだよ!
睡眠をキッチリとって栄養を摂らないとね!confident

きらさんへ

あ~病児保育の問題がありますね・・・
確かに預けるところがない方は
多数いらっしゃるでしょうね
ただでさえ待機児童の問題は
なくなってないのに
祖父母が近くにいない場合も多く
預けられない・・・
いつまでも母親は仕事を休めない
結果大熱が下がればまだ早いと思いつつ
仕方なく学校に行かせてしまうのでしょうね

企業が病児保育も可能な社内保育所を
設置してくれたら
保護者も心配なく働けるし
逆に一般の保育所に空きができて
待機児童も減る
一石二鳥だと思いますけどねえ・・・
(とある小説の中で理想的な企業内保育所が設置されたのが
医師・看護師も配置されて病児まで受け入れるころのできる保育所だったのに
感銘を受けたことを思い出しました)

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