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2016年3月 7日 (月)

ご褒美はないけれど

先日の漢検の結果が帰ってきた

息子

193/200点満点で
合格

これでとりあえず小学6年生までに習う漢字は

理解・暗記できているといっていいだろう

同様に漢検を受けた級友のA君

「何点で合格だった?」

と聞いてきたらしい

落ちているとは思ってもいない聞き方に
苦笑いした息子

「Aは何点やった?」

と先に聞き返したらしい

150点台でギリギリながら合格していたA君

「193点やった」

息子の答えになぜかがっかりするA君



どうやらA君は息子よりいい点数を取ると
嬉しいらしい

先日の実力診断テストでも
あれこれ点数を見比べては
喜んだりしょんぼりしたり

まるで息子はA君にとっての
合否ラインのようだ


それでも合格のお祝いにタブレットを買ってもらうのだと
ウキウキしているらしいA君

「ふ~ん ご褒美ねぇ・・・

〇〇(息子)はご褒美のために
勉強してる訳じゃないよね?」

「当たり前やん」

私の教育方針の一つは

鼻先にニンジンをぶら下げない


である


ご褒美も時には必要だろう

「そりゃあ 勉強に飽きた時は
これ終わったらゲームやろう とか思うこともあるけど・・・」

それはそれでいいと思う




例えテストでいい点でも
勉強はやって当たり前なので
ことさらには褒めない(よかったねという程度)

ただ難しい設問に適切な答えを文章でかけたとか
丁寧に字を書いたり、きちんと見直して間違いに気付いたとか

そういう点数以外のところは
褒めるようにしている

また 課題のために一緒に研究に取り組んだり
必要な資料を一緒に集めたり

「勉強のとり組み方」

に関してはうるさいくらい教えたものだ



息子は勉強は好きなわけでは無い
できればやりたくないと思っている

ただ

やらなければ自分の納得のいく結果が出ないから
一通りのことはやるだけだ


お小遣いもないしおもちゃもゲームも買ってもらえないけれど

ニコニコと笑いながら

「よく頑張った☆」

と私に褒められた時の息子の満足そうな笑顔が
逆に母のご褒美である


追記:

2月末の記事に
娘にご褒美を思い浮かべてみろとそそのかす場面があった
臨機応変?二枚舌?(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

ま・・・娘にも小・中学生の時はご褒美なかったし
よしとしよう(*≧m≦*)

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コメント

おはようsun
ご子息の漢検193点はすごいscissors
若いって良いなgood
私たちも昔は、覚えていたのにねhappy01

将来漢字の
はね、止め、つける、つけない。
ダラシがないのもok
ゆとり漢字の世代になっら、
ジジババは(`ヘ´) プンプン。

いいおかあさんだわぁ~confident
ホントにすばらしいと思う(・∀・)イイ!
結果だけじゃないよね...
取り組み方やその姿勢、態度...過程が大切!
世の中Linoちゃんみたいなおかあさんばかりならいいのになぁ~...think

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