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2018年1月

2018年1月17日 (水)

23年

阪神淡路大震災から23年

目覚ましとは別に何となく起きたら
ちょうど23年前に揺れた時刻に近く
奇妙な気分だった

あの日は晴れていて
前日まで出かけていたのと
当日休みだったので
早朝目覚めてしまいなんでだろうと
ぼんやりしていたら
大きな揺れを感じた

慌ててTVを押さえて
しばらくしたら静かになった

驚いたけどTVをつけても大したニュースにはならなかった

そのまま朝寝を決め込んだ

9時も過ぎたころだろうか

再び目覚めた私はトイレに立つと
水が出ないことを不思議に思い
水道局に電話をかけた

「地震で一時水が出なくなってます」
「必要なら給水車が出ますので貰いに行ってください」


被害の大きさなど知らない私は
近所の小さな雑貨屋に行き
飲みののを買って「えらい揺れたね」などとのんきに会話をしながら
TVをつけた

目の前に大きな被害の映像が広がっていた

ようやく事の重大さに気付き
まずは職場に電話をかけた

とりあえず被害もなく通常診療だというので安心した

そのうち当時付き合っていた今の旦那から電話があった

食器棚がひっくり返ったりしたものの
職場にも自宅にも大きな被害やけが人はなかったという




午後になって兄から電話がかかってきた

実家から心配して電話をかけていたが
なかなかつながらないので
当時愛知にいた兄に電話で確認して欲しいと
両親に頼まれたらしい

自宅周辺に大きな被害がなかったのですっかり忘れていたが
親にしてみれば大阪も神戸も大差ない
離れて暮らす娘の安否に気をもむのは当然だった
兄に無事の伝言を頼んだ(電話回線がつながりにくかったので)


時刻が過ぎるごとに被災地のすさまじい映像が次々流れる

9・11の飛行機の映像

3・11の津波の様子




人生で決して忘れない映像というのはいくつかあるけれど



あの日崩落した高速道路から半分落ちかけてとどまった大型バス

初めて見る光景に目を疑った




空襲の後の焼け野原のような神戸の街

TVの画面に向かい涙を流した
23年





子どもが生まれて大学も卒業して・・・という長い時間




全国区のニュースではあまり見かけなかった



関西ローカルでは追悼式典の様子などを
伝えていた


沢山の人が亡くなったり家を失ったりした





直接知らない人も増えている
忘れない 
伝える






大切なこと






2018年1月11日 (木)

寒中お見舞い申し上げます

年末年始体調を崩すことなく過ごせたことに感謝☆

成人の日

残念なニュース(着物着られない!)に明日は我が身かと不安が募る(娘来年成人式)

年明け早々の資格更新研修
グループワークで自己紹介

先生からのお題は
「年末年始にあったほんわかした話題」

・・・先生、みんながみんないいことばっかりじゃないんだよ・・・

心の中で突っ込みつつ


息子始業式で
先生の問いかけ

「休み中どっか行きましたか?」

・・・


みんながみんなお出かけするわけじゃない
この場合の「お出かけ」とは

旅行であったり遠くに離れて住む祖父母宅へのご挨拶だったりと
日常を離れることをさす

旦那の実家にお年始のご挨拶と
近所の氏神様&厄除け寺への恒例のお参り以外
これらのことは「お出かけ」には入らない


息子は黙って過ごしたという


私の挨拶の番

それまでのメンバーは

「娘が成人式」
「正月久しぶりにゆっくり休めた」
「4つ星ホテルに旅行に行った」

などなど
語った後にはメンバーからの拍手☆☆☆


「皆さんのようなエピソードはなく
強いてあげれば数年ぶりに初日の出を見ました」


何ともささやかすぎるエピソードに
拍手もまばら(どう対処したらいいのかわからなかったのだろう^^;)




人と共有できないかもしれないけど
自分にとってささやかな楽しみや幸せ

そんなことを大切にしようと思う

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