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経済・政治・国際

2016年9月13日 (火)

誰のために何のために

東京築地の移転問題
富山県の政務活動費の問題

議員、都庁職員に問いたい

あなた方は何のためにその地位についたのか?


県民・都民のため
国のため
世界のため

・・・それとも自分がいい思いをするため?

いい思いって何?

お金?地位?名誉?


今一度政治家とは、公務員とは
何のために働くのか



考えてほしいm(__)m

2015年5月18日 (月)

結果の重み

昨日 大阪都構想に関する住民投票が行われ
投票数から言うと1%にも満たない僅差で反対が
決定しました

それを受けて橋下徹大阪市長は
政治家を引退することを発表されました

「市民の皆さんの気持ちをくみ取れなかった」

彼は会見でそう言いましたが
逆に

「やりたいことをわかってもらえなかった」

のがダメだったんじゃないかと思います

府知事時代から
口が災いして?数々の論争を巻き起こしました

良しと思う時もあれば
ちょっとな~と思う時も

最初に府知事になられた時は

「何か変わるんじゃないか?」と
大きな期待をしてました

ところが実生活に一番近いところで変わったことと言えば
「中学校の全面給食化」
「小中学校の民間校長の登用」
「区長の公募」

いずれも結果はイマイチな気がします

給食の評判 良くないです
冷めてる・美味しくない・・・散々な評価です
(正直 「弁当」の形式なら給食費払ってまで食べさせるレベルかな・・・?)

校長も区長も問題起こして
辞職した人一人や二人ではありません

そういえば道頓堀をプール化する計画も
なくなりましたね

なんだか思い出されるのはダメになったことばかり

それでも
全部だめなわけじゃなかったとも思います
とりわけ既存権力(国・地方自治体・教育委員会etc・・・)に
「NO」といって問題点を指摘する姿は
思わず
「そうだよね~」と納得することもあったのです

今回の結果も
わずか1万票

投票率がもっとあがって

賛成派の多い若い世代が投票に行けば
結果は違っていたことでしょう

勝った反対派の皆さん
だからと言って何も変えなくていいのかということではなく
問題点を洗い出し
誰のための政策なのか再度考えて
財政難にあえぐ大阪をよりよい街にしていきましょう(=゚ω゚)ノ